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 脳科学者が仰天新発表!妊娠中に喫煙すると生まれた子供はゲイになる可能性大!


0ratafia 2014/01/22 22:46 0件 3059pv 




ドイツの脳科学者ディック・スワッブ教授(69)は、胎児の性的嗜好には、母親の生活習慣が影響すると、新しい著書の中で記している。

スワッブ教授の考えによると、同性愛者になるか異性愛者になるかは、胎児が母体の中にいる時に決定される。

各個人の性的嗜好の起源がどこにあるかを巡っては、この数十年間され続けている。
性的嗜好は、生まれた後の生活環境の選択や育てられ方によって決定されるという見解も根強いが、スワッブ教授は著書の中で、そんな証拠はないと、この見解を一蹴している。

それどころか、妊娠中の喫煙や合成ホルモンの摂取、過度のストレスは、生まれてくる女児が将来レズビアンやバイセクシャルになる可能性を高めると指摘している。

喫煙だけでなく、飲酒や麻薬の摂取と言った良くない生活習慣を妊娠中に行うことで、生まれてくる子供のIQが低くなってしまう可能性も、スワッブ教授は示唆している。
教授によれば、胎児の脳は、母体にいる時から既に成長しており、小さな化学変化によって変更される。

「胎児は、ニコチンやアンフェタミンの影響を強く受け、新生児が女児の場合は将来レズビアンになる可能性が増大します。妊娠中に強いストレスを受けた女性から生まれた子供も、同性愛者になる可能性が高いです。ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの値が妊婦の体内で高くなると、胎児の性ホルモンに影響を与えてしまうからです。」

タバコに関しては、実際に自分が吸うだけでなく、受動喫煙も人体に悪影響だと言われているが、胎児の性的嗜好決定に関しても同様なのだろうか?
是非、妊婦の受動喫煙が胎児の性的嗜好に与える影響についても調べてほしい。



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