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カテゴリ - 美容/健康/体

 【イギリス】国内初!『両手』の移植手術に成功した男性


0Lloranda★ 2017/04/20 18:35 10件 4256pv 

1.


イングランド中北部サウス・ヨークシャー州ロッシントン町出身のクリス・キングさん(57)は、イギリスで初めて『両手』の移植に成功した男性である。


2.



手術は昨年2016年7月から約9か月間かけて少しずる行われ、最近ようやく健康だった頃のように動くようになって来たとキングさんは嬉しそうに語った。


3.



キングさんが両手を失ったのは4年前のことである。
職場で使用していた金属プレス機に巻き込まれ、親指を除く両手全体に重傷を負ってしまったのだ。


4.



まだ完全に思い通りに動くわけではないが、状態は日に日に良くなっているとのことである。
書く、お茶を淹れる、庭の手入れなど、普通の生活ができることにキングさんは喜びを感じている。

「もう手紙を書くこともできるし、大好きなフットボールチームに拍手を送ることもできます」

以前と異なり両利きになったことには少し驚いたそうである。
キングさんの今の目標は一人で靴紐を結べるようになることと、シャツのボタンを締めることだという。

キングさんの両手移植手術を施術したリーズ総合診療所では、それまでに1人に対して片手の移植をしたことはあったものの、両手は初めてだった。
リーズ総合診療所のスポークスマンによれば、手の移植におけるリスクの一つとして、他人の身体の一部を自分の身体に受け入れなければならないことに対する患者への精神的ショックがあるという。
しかし手は他の器官と比べ視界に入りやすいため、患者も徐々に慣れていくのが普通であるそうだ。

手の移植はドナーと患者における血液型、皮膚の色、手の大きさなどが全て一致している必要があり、移植に至るまでは長い道のりであることも確かだとスポークスマンは付け加えた。
通常は親族がドナーになる場合が多いそうである。
キングさんの担当外科医師であったサイモン・ケイ氏はこれよりさらに2人の患者に手の移植を予定しており、手も腎臓移植のように一般的になることを期待していると述べた。


5.



ソース
https://www.theguardian.com/society/2017/apr/06/uks-first-double-hand-transplant-patient-delights-in-writing-letter-to-thank-surgeon


(翻訳:ライターLloranda)


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1名無しさん 2017/04/20 19:21

すこしズルがあったわりに成功して良かった

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2名無しさん 2017/04/20 19:26

書こうと思ったらもう書かれてた
誤字ですよ〜だ

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3マイハタ 2017/04/20 19:27

欠点といえば、他人の男の手だと思うと握りづらくなるわな…

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4名無しさん 2017/04/20 19:53

前にイタリアで頭から下全身移植とか言ってたのどうなったのか


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5名無しさん 2017/04/20 22:19

女の子の手でオナヌーしたい(>_<)

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6名無しさん 2017/04/21 00:31

両効きになったはうそくさいな。
両手でカップ持ってるけど、両手使わないと出来ない事が多いってだけじゃね?

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7名無しさん 2017/04/21 04:19

>>6

たぶんどっちが利き手なのかわかるレベルじゃ動かないってコトじゃない?

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8名無しさん 2017/04/21 16:38

>>2
子供かww

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9名無しさん 2017/04/21 23:44

動画じゃないから

指が動くかどうかは信じません。

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10名無しさん 2017/04/23 02:35

Yuzo Kayama

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