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カテゴリ - 美容/健康/体

 【アメリカ】愛らしい女性から筋骨隆々の男性へ、トランスジェンダー初のボディビルダー


0Lloranda★ 2017/02/24 06:36 10件 5208pv 

1.



カリフォルニア州出身のコーディ・ハーマン(30)さんはシックスパックの腹筋を誇る調理師兼ボディビルダーだ。
2016年10月に開催されたトランスジェンダー・ボディビル・コンテストでは見事第二位を射止めた。
彼が元々は服のサイズが11号の可憐な女性だったと誰が想像できるだろうか。


2.



ハーマンさんは自身がトランスジェンダーであることを自覚している。幼少時から自分は男の子であるという実感を持っていたそうだ。
高校の頃に訪れた第二次性徴には大きく戸惑ったという。
自分は男性であるという意識がありながら自分の身体が女性になっていくのをまざまざと見せられるのは辛かったとハーマンさんは語る。


3.



背が小さくそれほど豊満な身体にならなかったのが救いだった。
学生時代は女生徒から好意を抱かれることが多かったが、信仰に厚い両親の手前、同性愛は罪になるからと男性とデートしていたそうだ。


4.



建設現場の職員である夫アダムとは、ハーマンさんが20歳のときソーシャルメディアを通じて知り合った。
その当時ハーマンさんの周りでは友人の結婚が相次いでいた。
敬虔なキリスト教徒の共同体で育ったハーマンさんは夫がいないとレズビアンだと見なされると思い、恋愛感情は全くなかったが、結婚を急いだ。
結婚生活や子どもを持つことなどは考えていなかったという。


5.



2008年の結婚式の日、ウェディングドレスに身を包み幸せの絶頂とも言えるであろう瞬間、彼女の心は悲しみに満ちていた。

「間違った道を選んでいる気がしました」
 
結婚後、夫の先祖の出身であるドイツへ移住したが、生活は不幸そのものだったとハーマンさんは語る。
2011年に再びカリフォルニアへ移住し、新しいキャリアを築くため二年制の調理学校へ通った。
夫もハーマンさんの男性になりたいという希望は知っていたものの、2012年に敢えなく二人は離婚した。
この年がハーマンさんにとって人生の転換期だった。


6.



「わたしが幸せに生きるためには、気持ちを抑えていてはいけないと思いました」

そこからハーマンさんは心身共に男性になる決意をした。
離婚した年、まずは家族や友だちに自分がレズビアンだということを明かした。
そして機が熟したのを見計らった翌年、トランスジェンダーであることを告白した。

「敬虔なクリスチャンの家族や友だちにとっては受け入れ難いことだと思ったので、自分がトランスジェンダーだと言うまで少し時間を空けました。
 母は初め泣きましたが、今では喜んでくれています。
 オンラインでの同志との繋がりもわたしに勇気を与えてくれました」

7.



それからは本格的に身体を心に近付けるための道を歩んだ。
2014年には乳房切除術を受け、同時に医師から処方された男性ホルモンの投与も始めた。
理想の肉体になるためのトレーニングを始めたのも同じ頃だった。
翌年に子宮摘出術を受け、2016年からは手術のリハビリも兼ねライトウェイトトレーニングをするようになった。


8.



10月に開催されたボディビル・コンテストの前には肉体改造のため、一日2時間のトレーニングを週6日行い、鶏肉と野菜メインのプロテイン豊富な食事を積極的に摂った。
筋肉が付いてくるとともに心身がちょうどぴったりと重なり合っていくような気持ちになったとハーマンは当時を振り返る。


9.



2017年6月、ハーマンさんは性転換の最終段階を迎える。陰茎形成術を施術するのだ。
この手術が終わったら女性の恋人を探したいとハーマンさんは言う。

ハーマンさんの体験はYouTubeチャンネルの『コーディ-トークス』('Cody-Talks')で聞くことができる。
他のトランスジェンダーたちを手助けするために始めたそうだ。


「肉体改造は我慢の連続です。でもトレーニングに熱心に励めば必ず望み通りの身体が獲得できます。
 何にしても時間は進んでいくのだから、それならば目標に向かって突き進むのに時間をかけた方がいい。
 人生は一度きりで、しかもとても短いです。
 自分の本当にしたいことをしてください。
 諦めないで」

ハーマンさんは、トランスジェンダーの人々に対して勿論、それ以外の人々にもそう呼びかけた。


10.



(※)トランスジェンダー(“Transgender”)
ラテン語で「乗り越える」や「逆側に行く」を意味する「トランス」と、英語で「性」を意味する「ジェンダー」の合成語。
一般に (常にではない) 生まれたときからもっているとされる、伝統的に社会で認識されている役割と同様の規範的な性役割に収まらない傾向を含む、あらゆる個人および行動、グループに当てられる一般用語である。
性同一性が出生時に割当てられた性別と対応しない状態を意味する言葉として用いられる。
(*Wikipediaより抜粋)





ソース
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-4202900/Man-goes-size-6-housewife-bodybuilding-hunk.html


(翻訳:ライターLloranda)


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1名無しさん 2017/02/24 07:38

おれより良い体してやがる!努力ってスゲーな

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2名無しさん 2017/02/24 08:44

人間周囲の目や意見を気にせず生きるのが一番なんやで

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3名無しさん 2017/02/24 09:23

やっぱり女は女
ステ入れても細マッチョが精一杯なんだな

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4名無しさん 2017/02/24 11:15

トランスジェンダーって結構つうかかなりいるよな〜

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5マイハタ 2017/02/24 12:42

いわゆる性同一性障害は不幸な人生なんて思ってたところあるけど、彼?のように目指すべき目標があると生き生きとして輝かしく見えるな〜

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6名無しさん 2017/02/24 21:13

股間のもっこりに誰も疑問を持たないのか?

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7名無しさん 2017/02/25 00:19

美人やのにもったいないなぁと思ってしまう。
こんな言い方したらあかんのやろうが。

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8名無しさん 2017/02/25 01:08

もったいね

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9名無しさん 2017/02/25 08:49

この人の場合、レズビアンとは言わんのとちゃうか?
生まれた体が男で、心は女、好きな対象も女なら同性愛だと思うけど。

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10名無しさん 2017/02/27 02:40

男の俺よりデカそうなイチモツが…

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